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市民まちづくり研究所の履歴


市民まちづくり研究所の履歴

 市民まちづくり研究所が取り組んできたしごと&いま取り組んでいるしごと

兵庫県武庫川流域委員会

  • 2004年3月〜2011年3月 委員長
  • 武庫川ダム計画を白紙の段階から見直し、新しい河川法にもとづく河川整備の基本方針と整備計画を策定する委員会で、2006年8月に新規ダムなしで整備計画の策定は可能とする総合的な治水計画の策定を提言した。2007年10月には総合治水を全面的に取り入れた河川整備基本方針の策定を答申、2010年10月には河川整備計画について最終答申し、翌年3月には計画が策定され、2011年度から武庫川総合治水計画がスタートした。

兵庫県千種川委員会

  • 2002年9月〜2005年10月 委員長代理
  • 千種川の整備基本方針と整備計画を策定した

兵庫県千種川委員会鞍居川部会

  • 2003年2月〜2005年2月 部会長
  • 上郡町の鞍居川上流に計画・施工中の兵庫県の金出地ダム計画を見直し、鞍居川の治水・環境・利水計画について妥当な方針を策定した

自治・分権ジャーナリスト関西の会

  • 1996年11月〜、事務局
  • 東京はじめ全国区各ブロックでジャーナリストや研究者、自治体関係者、NPOなどで組織し、地方分権の推進へジャーナリズムの役割を果たすための勉強会や啓発、討論会等を開催している。

兵庫県赤穂郡上郡町教育審議会

  • 2005年9月〜2007年6月、会長
  • 千種川拡幅改修工事に伴う上郡中学校の移転を機会に、上郡の将来的な教育のあり方についての提言と具体的な施策のあり方についての諮問を受けて、幼児教育、学校教育、社会教育全般のあり方と具体的な教育体制の再編について答申した。

兵庫県震災復興誌 編集委員

  • 1998年〜2006年
  • 震災復興誌(毎年1巻発行)の編集と執筆。毎年1冊、計10巻まで刊行済み。阪神・淡路大震災記念協会。

兵庫県福崎町八反田地区のまちづくり支援

  • 2004年〜2005年度、コーディネーター
  • 市川流域の農村風景を生かした小さな集落の「ふれあいまちづくり構想」づくり

西播磨地域の市町村合併問題における地域課題の調査と支援

  • 2003年〜2005年、アドバイザー&講師
  • 兵庫県の西播磨地域ではいま、市町村合併の組み合わせや合併の是非の選択をめぐって揺れ動いている。合併問題に取り組んでいる地元の自治体や議員、住民のアドバイザーとして勉強会や講演会、討論会などの講師や助言を継続的におこなった。

高齢者の福祉ニーズ調査と新しい地域の支えあいの仕組みづくりの支援

  • 2003年、2004年、2008年
  • 神戸市須磨区のNPO法人「福祉ネットワーク西須磨だんらん」が2004年春から取り組んでいる上記調査の企画、集計・分析とアドバイス活動。2003年秋に、明石市太寺地区でおこなった同様の調査を踏まえて、小地域における高齢者福祉の支えあいシステムの構築をめざす。同じ調査を徳島県鳴門市の板東地区でも2008年に「板東もんぜん通り協議会」のまちづくり支援活動の中で実施した。

明石まちづくり市民塾の活動支援

  • 2003年〜、事務局、運営委員
  • 2003年11月に発足した「明石まちづくり市民塾」の活動を事務的にサポート。明石ではじめて組織された市民グループによる恒常的なまちづくり学習組織で、これまでに「市民が担う福祉のまちづくり」連続講座や「明石のまちづくりを考える」連続講座をはじめ、季節ごとの特別講座などを開催している。兵庫県の生活復興県民ネットや明石市の生涯学習センターの助成 、支援事業などを受けながら、市民と行政が協働して市民のまちづくり活動のエンパワーメントを図るお手伝いをめざす。

障がい当事者による「まちの危険個所の洗い出しと改善の取り組み」

  • 2005年9月〜2007年3月、NPO法人とも杖の安全管理委員会委員長
  • 視覚障がい者のガイドヘルプ活動をしている特定非営利活動法人とも杖(所在地:明石市)の安全管理委員会の発足に際して委員長を引き受けて、「だれもが安心して歩けるまちづくり」をめざしたまちの危険個所の点検活動を障がい当事者が取り組み、約百ヵ所の改善を行政と協働して取り組むとともに、障がい者団体26団体のネットワークをつくりフォーラムを開催し、報告書を取りまとめた。

徳島県鳴門市の板東地区のまちづくり活動支援

  • 2008年8月〜2009年5月、アドバイザー
  • 四国88ヶ所めぐりの一番札所・霊山寺のある門前町のまちづくりで、住民組織の板東もんぜん通り協議会や地元のまちづくりNPOの活動をアドバイザーとして継続的に支援している。

加西市の職員採用在り方委員会

  • 2008年2月〜2008年6月、委員長として答申
  • 2005年7月に就任した中川暢三市長の職員採用に絡んで市議会で紛糾、市長不信任、議会解散、再度の不信任、市長選で再選などの市政混乱を招いた職員採用のあり方を見直す委員会の委員長として4ヶ月で答申案をとりまとめ、この問題に決着をつけた。

加西市の職員懲戒審査委員会

  • 2008年8月〜2011年3月、委員長
  • 加西市が学識経験者や一般公募市民を加えて新しく設置した「職員懲戒審査委員会」の委員長として、市政混乱の原因になった職員採用試験における試験結果の改ざん事件を起こした職員の懲戒処分について8ケ月におよぶ審議の結果答申を取りまとめた。また2009年11月には、飲酒運転で懲戒免職になったあと処分の無効が司法判断で確定した職員についての停職再処分を答申するなど、懲戒処分のあり方の見直しについても提言した。

加西市の情報公開審査会

  • 2009年12月〜2012年3月、会長
  • 加西市の情報公開条例にもとづく異議申し立て等の不服審査や情報公開制度への提言等を行う。

市民自治あかし

  • 2011年5月〜、代表世話人、事務局担当
  • 2007年9月に「住民自治研究会あかし」として発足し、同年7月にスタートした明石市自治基本条例検討委員会の自称・ステークホルダーとして検討委員会を傍聴、委員や事務局等との意見交換会の開催、意見書や提言書の提出等を通じて同条例づくりに市民の立場から関わる。2010年3月の同条例案の議決に際しては「まだまだ不十分な面があり、慎重に審議してほしい」との請願書を提出したが、可決成立。4月に施行。
  • 2010年11月ごろから表面化した北口市政の市長の資質や公私混同追及の過程で、「明石市政を考える会」に発展させ、12月末に同市長が市議会の問責決議可決で翌年春の3選出馬断念を受けて、1月初めには「明日の明石市政をつくる会」に発展改称した。
  • 2011年1月には4月の市長選挙を視野に入れた「市民マニフェスト」を発表し、3月8日には2名の市長候補者を対象に公開討論会を開催した。その結果、独自候補の擁立は断念し、次善の策として、公開討論会に出席しなかった県庁天下り候補の「バッテン運動」を展開し、市民マニフェストを全面的に支持しその実現を約束した泉房穂氏の当選を支援した。泉氏は69票差で当選した。
  • 選挙後の5月末、一連の運動を総括して「市民自治あかし」と改称し、末長く「市民マニフェスト」の実現を求める活動を続けていく方針を確認した。

明石駅前の再開発を考える会、駅前再開発・住民投票の会

  • 2011年11月〜2012年6月、代表運営委員、事務局担当
  • 2011年5月に就任した泉市長が、重要な公約でもあった明石駅前再開発計画の見直し作業に着手したころから、当初は意見書や公開質問書を提出し計画の抜本見直しを指摘してきたが、11月からは「明石駅前の再開発を考える会」を組織し、重点的に取り組む。
  • 2012年6月末には、「市民みんなで決める住民投票を実現する会」(略称:駅前再開発・住民投票の会)を結成し、駅前再開発計画を住民投票の直接請求によって市民全員の投票で賛否を決める運動を立ち上げ、8月25日から1カ月間の直接請求署名を開始した。

最終更新時間:2012年09月20日 00時23分23秒